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その前にタスクバーの設定から…服部君が散々悩んだ部分ですよ!復習かな?
ではカスタマイズの開始です。
タスクバー上で右クリックしてタスクバーのプロパティを表示させます。「タスクバー」タブから「タスクバーを固定する」と「クイック起動を表示する」チェックボックスにチェックを入れます。
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カスタマイズの設定から「詳細設定」タブを表示させて細かな自分流の表示方法にカスタマイズします。特にコントロールパネルはよく使うので「メニューとして表示させる」と良いでしょう。 |
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ちなみにウチの環境ではタスクバーはデスクトップの上に移動させています。アプリでファイル操作をする際にメニューが上にあるので、なるべくアプリメニューから近いところにタスクバーがあった方がマウスの移動距離が少なくて効率の良い作業が出来ます。 |
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クイック起動バーの領域をショートカット数に合わせて大きくします。@のバーを左右にDragして大きさを調節してくださいね。
クイック起動バーへのプログラムの追加方法はデスクトップのプログラムショートカットをクイック起動バーにDrag&Dropすれば追加されます。起動バーでの並べ替えも各ショートカットアイコンをDrag&Dropして使いやすい順番に入れ替えましょう。 |
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何かの拍子にタスクバーを動かしてしまったり幅を広げてしまったり、クイック起動バーを消してしまったりする事がありがちです。ツールバーを右クリックしてメニューから「タスクバーを固定する」オプションにチェックを入れておきましょう! |
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クイック起動バーの正体は、
C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Application Data\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch
にあります。エクスプローラなどで確認してみてください。
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次にフォルダオプションを変更して使いやすい表示方法にカスタマイズしましょう。
スタート→コントロールパネル(上記操作でメニューとして表示されるようになった!)→フォルダオプション |
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フォルダオプションパネルで「表示」タブをクリックしてファイル表示に関するカスタマイズを行います。
特に画像を扱う久君ようにウチの設定をそのまま行うことでエクスプローラで画像が扱いやすくなると思います。
データの移行もあるので、「システムフォルダの内容表示」と「全てのファイルとフォルダを表示する」にチェックを入れます。 |
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さらにスクロールさせて、「縮小版をキャッシュしない」と「保護されたOSファイルを表示しない」チェックを外します。
この設定はファイル操作においてシステムファイルを操作出来てしまうのでPC初心者、中級者にはお勧め出来ません! |
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画像フォルダを開くと拡張子が表示されるようになります。 |
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さらに表示オプションで「詳細」を選ぶと各画像のサイズデータが表示されるようになります。「縮小版」を選んでください! |
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画像がサムネイル表示される様になりました。画像データを扱う上でとっても重宝する機能です。また、各サムネイルは最初の表示でフォルダ内にできるThumbs.dbファイルにキャッシュ格納されるので2回目以降の表示は非常に高速になります。まあ、3.2Gマシンではキャッシュする必要もないかもしれませんが… |