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取りあえず繋がっているのがシングルドライブと仮定して作業をしてみます。この場合はWinXPのセーフモードで起動することです。スタートアップに登録されたアプリを動かさずにOSを起動することが出来るのでOSと同時起動するようなアンチウイルスソフトやドライバの削除や修復が可能です。
セーフモードへの起動の仕方はマシンの起動ロゴが出たところでF8キーを押します。 |
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Windowsの拡張メニューが表示されるのでこの中から「セーフモード」をキーボードの上下矢印キーで動かして選びEnterします。 |
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OSを選択する画面が表示されるのでWinXPを選びEnterします。大概の方はこのように1つのオペレーティングシステムしかインストールしていないはずですよね。 |
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しばらく真っ暗な場面が続きますが、突然読み込んでいるファイルのログファイルが流れたりします。けれども正常ですので慌てずに。画面4隅に「セーフモード」のテキストが見えます。 |
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続いてログイン画面が表示されます。このときすでにCPUファンの唸りもなく安定動作しているようですね。いつもは自分のユーザ名を選びますが今回はすべてのファイル操作が出来るAdminでログインしておきます。 |
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セーフモードではドライバ類が省かれて起動するためデスクトップも真っ黒でドキッとしてしまいます。 |
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セーフモードで削除すべきファイルは1点だけです。場所はウイルスバスター2005プログラムのインストールフォルダ内にあります。
C:\Program Files\Trend Micro\Virus Buster 2005\LPT$VPN.594
LPT$VPN.594が今回悪さをした定義ファイルですのでこれを削除してください。ゴミ箱へポイですよ。 |
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正常に電源を切って再起動をかけます。 |
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何度も強制終了したあとにセーフモードから復帰したマシンではオプションメニューが表示されます。この中から上下キーを使って「Windowsを通常起動する」を選んでOSを正常に立ち上げてみます。 |
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WinXPが正常起動します。ほっと一息の瞬間ですね。そういえばWin95〜98時代には電源を切る度に、次の起動で正常に立ち上がるかと冷や冷やしていましたっけね。WinXPになってからは起動エラーも無くなりました。OSに標準でシステム回復プログラムも作動しているので起動後動作のおかしいときは迷わず復元ポイントからシステムの回復がはかれます。 |
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見慣れたデスクトップが表示されました。ウイルスバスターの不具合修正版のアップデータを取り込んで終了です。どうでした?初めてのセーフモードでも簡単でしょう?WinOSにもこんなに隠された起動モードがあるんですよ。それぞれのOSダメージ症状に合わせて起動方法を選んで復旧させましょう。 |
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GW明けになってからフリーダイヤルの復旧費用請求窓口が設置されました。全ユーザに更新期限が1ヶ月延長されましたが、自分で復旧作業をした場合は請求書類を提出することで3ヶ月延長が実施されます。取りあえず被害を被ったPC2台、シリアル2本分の延長請求をするつもりでサポートにTELしました。何十回目かにやっと繋がったサポートに状況を訴えてシリアルナンバーを報告し請求書類の郵送を待っています。どうせならWebページに請求フォームを設置して頂けないのでしょうかねぇ?Web企業にありがちなペーパー書類の提出です。
書類が郵送されてきたらこのページでもその後の対応内容を追加報告いたしますね。お楽しみに!!
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