トップページ
今日のお台場
PCクリニック
PCチュートリアル
イベントスケジュール
お台場アルバム
お台場衣食住
ウェブデザイン
住人
ご近所リンク
お台場掲示板
お台場チャット
ホーム
>
PCクリニック目次
>XFX nForce680iLT-SLI page1
XFX nForce680iLT-SLI/Core2 Duo E6600
マザー交換
2007年4月
Next >>
ASUSのP5B Deluxeでしたがシステムに組み込んでから約1ヶ月間、使い込むうちにDDR2-1G/800メモリーがエラーを返すようになり故障で交換。その頃からシステムの復元ポイントを選択しても復元されなくなりました。試用アプリやデバイステストのためには、XPでも頻繁に使っていたシステムの復元機能がOSの整合性を保つためには是が非でも必要なんです。それ以外にもデバイスドライバが正しくインストール出来ていないのか…Windowsのエクスペリエンス インデックスが計測できなくなっていました。USB2.0ポートなのにあきらかに読み込みが1.0程度に遅かったりと苦労していたので、思い切ってIntel製チップセット以外のマザーへ交換することにします。
Core2Duoの乗るマザーのチップセットではnForce680が性能的にもターゲットになりました。製品としてはASUS、Gigabite、MSIなど各社揃っているのですが製品数が少ないため選択肢がないのが不満です。どちらかというとSLI狙いのゲーマー向け高級マザーになってしまうのでP5B Deluxeより価格設定が上を行きます。
秋葉のパーツショップを探し歩くうちに、メジャーメーカーいがいの変わったマザーを発見しました。それがビデオカードで有名なXFX/nForce680iチップセットの製品でした。
何重にも梱包された箱はゲーム機を空けていく感覚でやっとマザーが現れました。チップセットにはノース、サウス共にnVIDIAロゴの放熱ファンが取り付けられています。
LGA775ソケットの電源周りのコンデンサには放熱版が取り付けられています。ビデオカードを2枚刺ししてSLIにするとPCIスロットは2本共に塞がってしまうので使用できないコンパクト設計。
メモリーレーンは4本でその外側に電源供給ソケットからIDE/SATAまでが密集していてケース内での配線が心配になります。
PhoenixBiosでI/Oバックパネルは4PortUSB/IEEE1394 (Firewire)/Gigabit Ethernet/8-Channel High Definition Audioとなります。I/Oの豊富なP5bに比べると見劣りしますね。
組み込みの前にP5bマザーを取り出さなければいけません。取り出し前に暫く通電させてCPUに負荷を掛けておきます。これはCPUに密着しているクーラーがすんなり剥がれるようにする工夫です。剥がれた後はゴム状のグリスが表面に残らないように、アルコールを含ませたクリーニングペーパーできれいに拭き取ります。
ドライブ類はそのままでマザーをケースへ取り付けます。こうして取り出したP5bのコネクタレイアウトと比べるとXFXは特異なのが良く分かります。
XFXへはCor2Duo E6600をお馴染みのLGA775/CPUソケット上へ向きを確かめて静かに置きます。その後ロックすればインストール完了。
熱伝導シートをクーラー表面に貼り付けてCPUに圧着させ、そのままマザーボードに4本の足を固定するのですが、チップセットの放熱フィンの上に乗ったチップセットファンがCPUクーラーに干渉してしまいます。これはチップセットファンを放熱フィンから少しずらして取り付けることで解決しました。大きなCPUクーラーなのでファン不要な気もするのですがどうでしょう?
Next >>
ページトップ▲
▲Back
Powered by
taka(Odaiba Online)/Digital Blume
東京都港区台場1丁目3番地