 |
 |
| 無骨なCPUクーラーほどよく冷えるようで職人魂を感じさせます。ファンケーブルはCPUファンコネクターに挿すことでファンコントロールが利いて、発熱量に合ったファンの回転数が自動調整される為、CPUの熱暴走も未然に防ぐことが出来るようになりました。 |
 |
 |
| ビデオカードはPCI-EXPRESSx16スロット接続の7600GT-DVD256 PZM(GeForce 7600GT GPU/256MB DDR3 SDRAM )を選びました。DVIデジタル接続が2系統あるのでDualモニタ出力にも対応していて現在の環境でも、将来の環境でも使用できます。 |
 |
 |
| ZALMAN GPU FANがPCIスロットを1レーン分占拠してしまうのはスムーズな放熱効果を得るためには仕方のないことですが、ファンを止めている裏側の留め金具が背の高い電解コンデンサに衝突していたのには、スロットに差し込んだ後に気が付き計算外でした。 |
 |
 |
| 電源はPen4ほどの電力を必要としないので控えめに450W Evergreen/SilentKing-4を購入。大型ファン搭載なので静音化にも貢献しています。 |
 |
 |
| 12V4ピンコネクタと24ピン電源コネクタを差し込みテスト用のPowerスイッチを取り付けて通電テストをしてみます。 |
 |
 |
| RAMはDDR2-800/1Gを1本挿して電源投入、ロゴ表示中にDelキーを押してBios設定画面を呼び出します。 |
 |
 |
| プロセッサ、メモリ共に定格で認識しました。FSB、L2キャッシュの表示も合っています。起動チェックが済んだのでケースに組み込みます。 |
 |
 |
| ケースはcoolermaster/CENTURION 5のBlueで組んでみました。全面パネルはオールメッシュで吸気、排気ファン搭載のスチールケースです。値段が安いのでスチール製なのは仕方ありませんが、全面ベイとPCIスロットがツールフリーで固定できる優れもの。 |
 |
 |
| 安いだけあってマザー固定用パネルがケースから引き出せないのは盲点でした。マザーボードは6点でベースに固定し電源も定位置に組み込みます。 |
 |
 |
| 全面パネルの配線を済ませます。スイッチ類の他にオーディオコネクタ、IEEE1394、USB、ケースファンも回転数を制御できるコネクタに接続。 |
|