| Biostar M6VLR CUBE型ベア Shuttleマザーが・・ 2003年4月某日 |
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| シャトルの小型ベアボーン---きっかり保証の切れた1年後にマザーが逝かれました。もともと小型電源ファンの音がうるさくて改造したりL型ジョイントを介して接続していたPCIのビデオカードが、本体を動かすたびにL型ジョイントがゆるんで接触不慮を起こして画像が出なかったり。。。不満のあった造りでしたので、壊れてくれて有り難う!?の気持ちも少しありました。 |
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電源の入らなくなった晩、電源を替えてもダメ。メモリーを替えてもBiosすら立ち上がらない始末。内蔵電池はテスターで検査してしっかりバッテリー残っているし、結論Shuttleマザーがいかれたことが判明しました。ママのメインマシンだったので放っておく訳にもいかず、(パパのメインマシンが占拠されてしまうので・・)翌日には秋葉原に立ってました。さぁて、パーツ狩りに出掛けるとするか!マザーだけ替えて他のパーツはすべて使い回すつもりなので、セレロン1.2GTualatinが載せられるマザーを物色しましたが今のマザーではピン数が違うので載せる事が出来ません。世代的に当時は1世代前になりますが旧ピン数のマザーは逆にレアで現在のPen4/DDRマザーと同じくらいの値段がします。遅いマシンを作るのに同じ値段では・・・とパーツ屋を巡っているとショーケースの中に
Socket 370マザーが数種類展示されていました。特に目を引いたのが
Micro ATXマザーのくせにPCIが3本+ISAスロットまで付いててお値段が\6000円とは、即買いました。 |
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まずは恵安のCUBEベアボーンからパーツを取り去ります。パーツ取りは5分で終了。もぬけの殻になりました。続いてM6VRLにCPUとクーラーを取り付けPC133-256MのSDRAMを取り付けて電源を接続。 |
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内蔵VGA出力にモニタを繋ぎ電源スイッチを取り付けて電源を投入します。近所のスーパーで買って置いた980円のカゴに計算されたようにピッタリ収まってしまいました。スゴイ !(^O^)! |
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こんな見た事無いPCですが中身で勝負しましょう。無事にBiosが立ち上がりCPUとメモリを認識しています。ここまではとっても順調な作業ですね。 |
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続いてドライブ類を接続します。FDDにCDRom、HDDを接続します。恵安のCUBEベアボーンから外した確認用LEDランプをPowerとHDDジャンパに繋いで取り敢えずは組み込みの完成です。ここまで僅か15分の作業工程でした。慣れてしまえばマニュアルも必要ありませんしね。 |
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| BIOSTAR/M6VLR |
| http://www.biostar.com.tw/products/mainboard/board.php3?name=M6VLR |
PROCESSOR |
- Socket 370
- Intel Coppermine TM Tualatin and Celeron TM Processor
- 133MHz FSB
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| CHIPSET |
- VIA VT8601A(PLE133T) / VT82C686B
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| MEMORY |
- 2 x 168-pin SDRAM DIMM
- Maximum 1.0GB
- PC133
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| EXPANSION SLOT |
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| I/O |
- 1 x Parallel, 1 x Serial
- 1 x PS/2 Mouse, 1x PS/2 Keyboard
- 2 x Rear USB
- 1 x Game Port, 1 x Speak-out, 1 x Line-in, 1 x Mic.-in
- 1 x Floppy Disk
- 4 x IDE Hard Disk Devices
- Ultra DMA33/66/100
- 2 x Front USB (Optional)
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INTEGRATED VIDEO |
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| INTEGRATED AUDIO |
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| HARDWARE MONITOR FUNCTION |
- CPU Fan Speed
- System Temperature
- System Voltage
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| SIZE |
- Micro ATX Form Factor
- Dimension: 24.4cm X 20.0cm ( W x L )
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| OPTIONAL |
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