| 東芝 DynabookSS S7 購入日から数日で即増設 2003年5月 |
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| ノートPCの場合はユーザの改造できる場所が少ないので面白味に欠けます。さっそく通販で購入していたメモリの増設をしてみます。バルク512Mbの PC2100 DDR SO-DIMMが某Webでは破格値の9800円で購入できる事を発見したので本体到着前に注文を入れておきました。当時バルクでも1万5千円もするノート用メモリでしたのでダメ元で購入。 |
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Dynabookをひっくり返して追加メモリモジュールのアクセスパネルを跳ね上げると、コネクタが出てきました。それにしてもこのアクセスパネルも非常に薄くて大丈夫?こんな所まで薄く削っているから総重量1.09kgを達成できたのでしょうね。 |
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SO-DIMMの増設はデスクトップPCとはちょっと違って、ソケットに斜めに挿してから左右の留め金がメモリ基盤の凹みに入ってパチンと閉まるまで倒していきます。留め金が入ってロックされたらOKですね。 |
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早速プロパティで確認します。RAMは内蔵256M+増設512Mで768Mb・・・ちゃんと認識されました。とってもお買い得のメモリでした。(ホッと一安心!) |
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使用中のルータの調子が最近イマイチなので(ネット接続中に突然データが途切れてしまい、ルータの再起動を掛けないと再接続できなくなる。)こちらも、折角ですから11b無線LAN内蔵のルータに買い換えました。100Mのスイッチングハブも4ポート付いてます。これで8000円ですから安くなりましたね。やはりこれからの主流は11gの54Mb接続でしょうね。 |
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接続はWANポートにBフレッツのモデムを繋ぎ1〜4ポートにはそれぞれのPCと、更に8ポートハブを繋いでデータを流します。設定画面はブラウザアクセスで容易に設定できます。ルータはこれで3台目になるので設定項目も理解しながら進められます。 |
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実際に無線LAN11bでDynabookがネットワークに繋がった状態です。ルータの無線アクセスポイントはd-blumeとしたので、利用できるネットワークとしてWindowsに認識されています。さらにWEPを設定して無線通信データの暗号化を掛ければセキュリティの面でも安心です。これでコードレスで自宅内どこからでもネットへアクセス出来ますね!とっても快適。 |
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