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| AK73Pro/AOpen+Athlon1.1G もう増設!? 2000年12月 |
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OSのインストールも無事済んで2日後にさっそく増設に入ります。今日購入したHDDも1台目と同じIBMの45Gbを選びました。値段的に他社メーカーよりも安く、現在、在庫が豊富なので迷わずこれです。
(後々Raidを狙って・・・)
こいつはIDEプライマリのスレーブ(2台目)にするので、ジャンパをスレーブの位置に合わせます。同時にケース内のコネクタケーブルの取り回しをスッキリさせたいので、FDDとIDE UATA100対応のスマートケーブルを購入。
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IBM DTLA307045 \17,500-で購入。購入店が違うのに1台目と同じ値段でした。 |
IDE UATA100 スマートケーブル \1,380- |
3.5インチの空きベイに取り付けます。 IDEケーブルコネクタのスレーブをつなぎ電源コネクタを挿してセッティング終了です。電源Onと共にOSも立ち上がりマザー上のLEDも赤くともって異常なしのサインが出ています。Win2000のディスク管理ツールを使用して、新しいHDDのフォーマットをNTFSで行い、拡張領域を作成。その中に1パーティションで論理領域を作成して1ドライブ(D)として認識しました。Win2000でDOSから解放されたので、いままでDOSでさんざん苦労してやってきた作業がWin2000上で簡単に出来てしまう・・・あっけなく簡単に。
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FDD スマートケーブル \860- |
FDDとIDEそしてCD-Rのスマートケーブルで都合3本。 |
FDDケーブルも、ついでに買ってきたスマートケーブルに付け替えます。これでケース内部は随分とスッキリしました。自分のこだわりも入っています。
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45G×2はちょっと贅沢。でもそのうち1ドライブ1Tbなんてのが一般に出てくるのでしょうね! |
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| BIOS上で確認。HDD、FDD、CD-R/RW共に認識されました。 |
PCを起動してFDDの動作検証。読み書きOK! |
最後にPCIスロットにSCSIカードとLANカードを増設しました。SCSIは旧PCからの移設を行いました。MOとスキャナをこちらに接続し、旧PCからはネットワーク経由でアクセスする事にします。続いてLANカードをPCIに挿します。ちなみにPCIの1番はAGP接続のビデオカードと干渉する事があると何処かで読んだことがあるので、空けておきました。(デマかもしれませんが・・・!?)
どのスロットも相当にきついので、もし初めて増設する方がいたら、いさぎよく思いっきり挿すことです。マザーがしなるくらいの力がいりますよ。
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ビデオカード、SCSIとLAN |
100Base-TX/10Base-T Fast Ethernet Adapterカード 1,880- |
電源投入後SCSIのドライバはWin2000のファイルで自動インストールされ、LANカードはカード付属のフロッピーからドライバのインストールを行いました。
スマートケーブルの使用によりとてもスッキリとしたケース内。これならメンテやさらなる増設もやりやすいハズ。
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ケース内もスッキリ・・・排熱対策にもなりました。 |
オリジナルPCの出来上がり! |
8ポートのスイッチングハブを購入して旧PCとLANで結びました。おなじWIN2000同士なので設定も楽に出来ました。ネットにはフレッツISDNでルーターを使用していたので、ハブからルーターへカスケード接続。ネットにも無事につながりました。
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100Base-TX/10Base-T 8Port Fast Ethernet Switching Hub \5,980- |
現在調子よく稼働中。仕事用メインマシンとしてデータとソフトも移行。 |
こだわりのPCが出来上がり。ネット通販各社のPC確かに安いですが、BTOを施すと値段もそこそこ。だったら愛着のわく自分だけの1台、今後大事に使っていけますし、メンテも自分で出来るメリットがあります。19インチのモニタまで入ってこの値段なら納得できませんか?
さあて、次はなにを増設しましょうかねぇ? |
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前日まで・・・ \212,790-
IBM DTLA307045・・・\17,500-
IDE UATA100 スマートケーブル・・・\1,380-
FDD スマートケーブル・・・\860-
100Base-TX/10Base-T Fast Ethernet/LANカード 1,880-
8Port Fast Ethernet Switching Hub \5,980-
現在の総合計 \240,390円 |
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