OSインストールの前にマザー付属の部品を取り付けます。追加のUSB端子をPCIスロットに挿してマザーに接続。AK73ProのチップセットはUSB4ポートをサポートしています。
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PCIスロットに挿す形状。 |
このように背面に4ポート付きました。 |
USB4ポートは追加の増設をしないで済むのでとっても楽です。とりあえずこのPCで使う予定のUSB接続機器は、キーボード、プリンタ、PDAクレドール、ペンタブレット、スマートメディア・リーダの5台!?足りなければ、ProキーボードのUSBハブとモニタのハブも使えるので、まず足りなくなることはないでしょう。
次にダイハードBIOSの切り替えスイッチを取り付けます。マザーのジャンパにはマスターBIOSから起動するジャンパピンが挿さっています。これを抜いてスイッチにつながる3ピンのソケットを切り替えジャンパに挿します。
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BIOS切り替えスイッチまで、付属しています。 |
2つのBIOS ROMは頼もしい!日本向けの特別仕様。 |
スイッチをマスター側に倒すことでマスターBIOSから起動できます。もしもの時にはサブBIOSにスイッチを切り替えれば、 起動できるという優れもの!BIOSのアップデート時に安心して作業できます。
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| 取り付け完了。このスイッチはこのままケース内に転がしておきます。 |
こんな状態で作業中。しかも今日は大晦日。インストしながら2001年を迎えました。 |
さあ、ここからは一気に行きます。OSのインストール回数は数知れず。ディスクのフォーマット回数も数知れずこなしてきたので、自信ありあり!余っているキーボードとマウスを取り付けて電源ON。システム認識画面で止まるので、CD-ROMにWin2000のアップグレードCDを入れてENTERキーをたたきます。CD−ROM
Bootが利いているのでWin2000のブルーのセットアップ画面が表示されました。
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| ブルーのセットアップ画面 |
Win98の認識 |
続いて旧バージョンの認識のためWin98かWin95のオリジナルCDを求めてくるのでWin95OEM版を入れたところ、認識してくれません。なぜ?OEMだから?
Win2000にアップグレードの際にどこかの掲示板で、Win98up版のCDを認識して新規インストールが出来る事を呼んだ覚えがあったので、98up版を入れてEnter。
OKでした!!旧OSのUP版でも認識する不思議なMS社のUP版Win2000?
続いてHDDのフォーマットを行います。今回はWin2000の単独環境なので迷わずNTFSファイルシステムを選択し、パーティーションは切らずにCドライブを45Gとして使用します。贅沢すぎる!
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ディスクをNTFSでフォーマット。7200rpmなのでフォーマットスピードも今までと違って速い! |
Win2000のインストールファイルのコピーが始まりました。 |
ディスクのフォーマットも45Gもあるのに非常に早い。はやくもディスクの回転数が速いのとCPUの処理スピードの速さとの恩恵を被る。続くインストールディスク・ファイルのコピーも終わり再起動をかけます。
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ディスクコピーが終わり再起動。 |
Win2000の起動画面。 |
再起動後、見慣れたWin2000の起動画面が無事表示されました。いままでの作業が報われる一瞬です。
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懐かしいVGA256色モードのロゴ画面。 |
デバイスドライバのインストールもすべて自動。 |
VGAモード256色でロゴ画面が表示された後、各種デバイスのインストールもPlag on Playで自動認識してくれるので楽です。ユーザ情報とCD KEYを入力してIDチェックもパス。
ネットワークコンポーネントのインストール、オプションコンポーネントのインストールと進み・・・
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最後のタスクの通知。 |
セットアップ完了! |
最後のタスク処理の後(ディスクに一時コピーされたインストールファイルが削除されます。)セットアップ完了のサインが・・・再起動。 何事もなくWin2000が起動しました。フウ、助かった。実はインストールトラブルが1番怖かったのです。なにしろ原因究明に時間が掛かるし、再インストとなるとさらに時間を取られるのがやっかいですよね!
デスクトップが無事表示されたところで、デバイスマネージャで各デバイスの認識状況を見ておきます。各デバイスともWin2000インストールディスク内の標準ドライバで認識されていました。続けてWin2000
Service Pack 1のインストールをしてしまいます。
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Win2000デスクトップ画面。各デバイスもWin2000ディスク内の標準ドライバで無事に認識されています。 |
続けて、サービスパック1のインストールを開始。 |
システムファイルのバックアップをして、SP1のインスト開始。途中止まることなく進み、再起動。 OSが立ち上がったところで、マザーボード関係のドライバを付属CD-ROMからインストールします。VIAのチップを生かすためにはVIA
4in1 Driverをインストする必要がありますが、Win2000のインストールの際、すでにVIA用のドライバがPonPで組み込まれているのでその必要はありません。と、マニュアルには書いてありますがWIN2000で自動組み込みされるVIAチップのドライバにはIDEがPIO4モードでしか動きません。HDDをATA100で動かすためにマザーボードのCD-Romから
4in1 Driverをインストールします。
後はオンボード・サウンドを生かすためにサウンドドライバを組み込みます。
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マザーに付属のCD-ROM |
サウンドドライバをインストール。 |
次にマザーのユーティリティーでWindows上からハードウエアのモニターが出来るという優れものソフトをインストールしました。実際に試したところ、CPUファンの回転数、クロック、供給電圧、CPU温度、ケース内温度など細かい値がリアルタイムでモニターできます。ちょっとマニアックでいいかも・・・上限の温度設定も可能で、CPU温度が設定温度以上になると電源が落ちるみたい?です。
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VIAのハードウェア・モニタソフト |
ビデオカードのドライバもインストール。 |
AGPに挿したビデオカードのドライバをインストール。再起動後さっそく解像度を1600×1200のTrue Colorに設定。 次にモニタ関係のドライバをインストールします。OS標準でインストールされたドライバをT761用の専用ドライバと交換します。再起動後、モニタを再設定。ビデオカードのドライバユーティリティーでリフレッシュレートを85Hz(1600*1200で最高値)に設定。これだけ取る事が出来れば、見やすくクリアな画面で作業できます。
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解像度の変更 |
モニタ・ドライバのインストール |
今までのモニタがピンぼけに感じるほどクリアで発色のいい画面です。おまけに作業領域も広いので大助かり。
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画面領域の広さに大満足! |
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さあて、次はアプリのインストールをひととおり行いますが、アプリデータ用にHDDをもう一台購入することにしますか・・・!? |