AK73Proには5本のPCIスロット、AMR1本、AGP Proスロット、UDMA100サポート、CPUコア電圧とレシオの調整、AD1885
AC97サウンドチップ、ハードウェアモニタ機能などなど機能満載でUSBが4ポートサポートされています。
では早速、制作にかかります。まずはマザーボードの絶縁ケースを開けると、隠れていた付属品の多さにびっくりしました。IDEケーブル3種(FDD/ATA33/UATA100)にPCIスロット用2nd-USBポート、ダイハードBIOS切り替えスイッチ、ノートン・アンチウイルス、マニュアル、日本語カラーマニュアル等々、ATA100ケーブルまで付属しているとは・・・知りませんでした。
マニュアルを見ながらマザーのディップスイッチがすべて初期設定になっていることを確認してから 、通販で購入したAthlon1.1Gを取り付けます。今までさんざん増設にハードのメンテをやってきましたがCPU自体をさわるのは初めてです。ちょっと緊張しながら絶縁グローブをはめた手で、絶縁スポンジからCPUを抜き取りました。
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| 隠れていた付属品一式。カラー写真付きの日本語マニュアルで間違いも起こりません。 |
CPUソケットAと金色に輝くヒートシンクの付いたチップセットKT133。 |
CPUソケットレバーを引き上げ1番ピンの目印(切り欠き)をあわせながら、各ピンと穴が合うようにストンとCPUを入れて置きます。
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Socket462 |
針の剣山のようなCPUの足。 |
次にCPUの固定レバーを水平に戻してロック。至って簡単なCPUの取り付けでした。
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Athlon1.1G \27980円で購入 |
無事にインストール完了 |
続いてCPUファンの取り付けに入ります。まずはファンと一緒に入っていたシリコングリスをCPUに塗ります。少量を薄く均一に塗りのばしファンをおいて固定金具を上下の爪に固定。
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シリコングリス |
CPUファン・・・\0- |
これが、ひと騒動あったファンなのです。CPUの購入時にバルク製品とBOX製品との値段差が千円しかなかったので迷わずBOXを通販で購入しました。値段の安さもあって入荷待ちでしたが、注文から一週間後には手元につきました。が搬送箱を開けてみると中にはCPUのみが単体で入っています。バルクだ!
おいおい、注文と違うぞー・・・と思いながら注文のオーダー表をみると確かに「BOX」とあります。さっそく、クレームのメールを出しました。現在手元にあるバルク製品をBOX製品に交換してもらうか、それとも代価品のファンを送ってもらうか・・・通販のPC屋に提案するとすんなり「代価品を送ります。」とのこと。翌日にはこのファンが届きました。売価\3980円のファンだったので(性能もトップクラスです!)結果、CPUを\24000円で購入したことになりますよね!ラッキーでした!!
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ヒートシンクも立派です。 |
ファンは日本製! |
実際に取り付けてみると、BOX製品の装着しずらい純正ファンとは違い装着しやすくて、ボードのコンデンサにも当たらないのでとても良かったです。これから自作する人にお勧めですよ!
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ヒートシンクがCPUからはみ出さないのでコンデンサにも当たりません。 |
レバー式の固定具をCPUソケットの爪に引っかければ取り付け完了。 |
電源コードをCPU-FANと書かれたソケットに差し込みます。3線式で電源の供給とファンの回転数をモニタできます。Biosの初期設定ではCPUファンの回転数をモニタするようになっているので(電源投入後にCPUファンが止まっていると起動しない。)購入の際には注意です。
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ファンソケット |
DIMMスロット3本あり。 |
次にRAMを取り付けます。本当はPC133を付けたかったのですが、通販店でタイミング良く新規開店セールの目玉だったPC100のCL2を購入出来ました。 ノーブランドですが、128Mbを2枚。DIMM1&2番に取り付けました。RAMの増設は何度もやったことがあるので簡単に出来ました。2箇所の切りかきを合わせると方向が決まるので、そのままパチンとはまるまで強く押し込みます。両サイドのストッパーもしっかりはめ込んで装着完了。
果たしてアスロンはこのノーブランドメモリを認識してくれるでしょうか?
一抹の不安を覚えながら・・・
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PC100のCL2・・・
\4890×2=\9780円 |
128Mbを2枚 もちろんノーブランド。 |
マザー自体に直接取り付けるパーツはこれだけなんですよね。但しこのボードにはVGAが無いのでケースに収めてからAGPスロットにビデオカードを刺すことにします。 |